タグ別アーカイブ: 食品添加物

あなたは洗脳されている?トロットロ ふわっふわ ジューシーの罠

昨日Facebookとインスタで
ホットケーキの投稿を
しましたが、

前に料理本
何十冊も処分したので

ホットケーキミックスなしで
おいしかったレシピ
残ってるかなー(^◇^;)と
探してみたら!!!!

ありました!!!

昔デイサービスの
管理栄養士をしていて
おやつは手作りだったんです。

昭和のホットケーキや
プリンや杏仁豆腐に比べて
今のって柔らかいと
思いませんか?

ちょっと種明かし
しましょうか?

 

これは私が昔から
管理栄養士として、
中学校でお母さんたちに
そして料理教室などで
お伝えしてきたこと

今行っている
魔法のブライトライトプログラムでも
取り入れている

#食と健康情報読み解き方 の
ほんの一部のお話しです。

==============

昔からの伝統的なお菓子は
単純に素材の性質や
調理法などで作られています。

でも、材料費も手間も
かかるんですよね。

料理番組やコマーシャルで
こってり、とろとろ
ジューシーなど
❝ 映える❞ものが
もてはやされていますが

おいしくみせるためには,
#脂肪 と#糖 と
#塩 と #うま味調味料
#添加物 を放り込めば
人はおいしく感じます。
だまされます。


とろっとろ、ジューシーを
テレビ番組やコマーシャルで
演出するのを
毎日見ていると

そのうち、それが世の中の
❝おいしいの基準 ❞
なります。

材料を減らして
凝固剤のようなもので
ギリギリ固まるように作ると

材料費を抑えて
安い添加物や、甘味料などで
作るものが売れるのです。

昔のしっかりしたプリンは
卵と牛乳と砂糖だけで作れます。
たんぱく質が
熱を加えると固まる性質を
利用したものです。


今のトロトロ主流プリンは
ゲル化剤、コーンスターチなどで
固めているので
ほとんど中身はありません。

油と糖と香料で
『っぽく』してます。

ちなみに私が30年前に
品質管理をしていた会社は
プリンの値段は同じです。

使用している材料と量が
変わってます。

原材料費が上がっても
値上げしたら売れないからです。

メーカーさんが
悪いのではなく
値段しか気にしないで
買う人が多いからです。

=========

別にトロトロが
好きならいいのですが

慣れると
本来のおいしいプリンが
固く、おいしくなくなる。

#添加物やブドウ糖液糖や
#人工甘味料 #香料 を使ってないと
物足りなくなるカラダ
なります。


↑健康損ねるだけでなく
甘いもの依存

そして長期的には #生活習慣病 や
#毒素が溜まったカラダ
#うつや癌にも関連してる と
言われています。

 

日々の積み重ねって
じわじわとゆっくり
奥に蓄積するので

 

不調や病気になっても
そもそもの原因が
複雑でわかりにくく
なるんですよね

医療費払うより
おいしいものにお金払って
健康でいたいと思いませんか?

===============

で、添加物の入った安いものを
一切食べるな、と
いいたいのではなく
(価値観なので)

今おいしいと思ってるもの、
情報に洗脳されて
味覚も感覚も
鈍ってるかもしれない。


それを確かめるために
ちゃんと作ったものを
一度食べて欲しいのです。

昔のプリンやホットケーキって
作ってみたら
本当においしいから^_^

しかもそんなに難しくない。
ホットケーキは特に
混ぜるだけだから

私のようなお菓子作り
全然できませーん!
細かい作業ができませんの人でも
コツさえつかめば作れます。

おいしく楽しく健康に!が
人生楽しく明るく行くコツです^_^

 

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面倒くさい、を、ちょっと乗り越える

 

昨日の晩ごはんはビオマルシェさんの野菜を使って豚汁がメイン。

里芋をむくのはちょっとだけ
面倒なんだけれど
冷凍にはない味やねっとり感が味わえる。

面倒くさいと思うことって、
自分の能力でできることなんですよね。

できないことは
できない、って思う。
面倒くさいとは思わない。

だから面倒くさい、と思っても
皮をむいて茹でてから
里芋を味わいます。

ところで、
ちょっとでも、面倒くさいことからは、
誰だって逃れたい。

でも
ちょっと面倒くさい、を放棄したら
もっと面倒くさい、
取り返しつかないことになる。

例えば
歯磨きなんか面倒くさいと言えば面倒くさい。

でも面倒くさいと思ってやらないと
虫歯や歯周病になったら大変。

その前に痛くなるのもやだし。
治療だって痛いのやだ。
何回も通ってお金も時間も失う、
歯も失うかもしれない。

だから面倒くさいを
ちょっと頑張る。

でも
当たり前になれば面倒くさいは
なんともなくなる。

だってほとんどの人は
掃除は嫌でも歯磨きは一応
当たり前みたいに
してますよね。

ということで?

話をはじめに戻して

料理は面倒くさいというのはあっても
ちょこっとだけ面倒を乗り越えると
いいのです。

何個も乗り越えると
応用力がついて
面倒じゃなくなるし

そのうち
わざわざ面倒なことをしていると
逆に面倒なことになるから
シンプルがいいなと。

新鮮なうちに冷凍された里芋は、
表示には添加物は入ってなくて
そのまま冷凍されてるのかも?

栄養価的にはそのままなのかも?
と思うかもしれないけれど、

ちゃんとむいた里芋の
ねっとりとしたおいしさや
ねばねばに含まれる成分、
皮ギリギリの栄養成分なんかは
失われてしまうし、

自分で里芋の皮をむいたら
結構ボコボコしてるけれど
冷凍のは皮も残らすツルッときれい。

無添加を謳っているところのは
消費者が皮や色が残ってるのを
嫌がるので50%くらい削ってるのです。

すると皮のあたりにある栄養素や酵素なども
全部削ってしまうのです。

冷凍商品にするには
均質にしたりクレームがつかないように、
売れるようにという
メーカーのミッションがあるから、

私たちがおいしいものの恵みを
そのまま味わうというのとは
方向性が違うんだよね。

とはいえ、冷凍里芋は
まだ加工度の低い素材がわかる食品。

それでも消費者の面倒を減らすために
里芋の良さをなくした里芋を販売してる。

もっと加工された食品は、
持ち味の良さを失うだけでなく、
添加物やうまみを補う調味料など
もっと不自然が入ってくる。

という訳で

話が脱線しまくりだけれど

料理はちょこっとの面倒は
乗り越えてしまうと

おいしいもの、というだけでなく
カラダに良いものを取り入れて
知らない間に不自然なものをカラダに
入れないようにできる。

ちょこっと面倒くさいことするのって、
自分のためになるってことです。

で、面倒くさい料理を作ったら
あとは品数を減らしたり、作るのが楽なものと
組み合わせればいいのです。

というわけで
昨日の晩ごはんはすごくシンプル。
豚汁(豚肉、里芋、にんじん、ごぼう、こんにゃく、筍、エリンギ、油揚げ)
味付けは出汁に昆布と、味噌、おろし生姜。

大根なますは、干しエビが入ってます。
なますは大根をスライサーで切り、
さっと作ります。

地味だけれど、結構お腹いっぱいになり
品数少なくても実はたくさん入ってるので
満足です。

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食品添加物は良い?悪い?後半 体への負担が少ない食品選び

食品添加物は良い?悪い?なぜ使われるの?

食品添加物って良い、悪いと聞くと

ほとんどの方が「悪い」

と答えるのに

食品添加物を気にせずに買う人が多いです。

まず「なぜ」使われているのかを

前回の記事で述べました。

読んでおられない方はこちら↓

食品添加物は良い?悪い?

食品添加物は本当に安全なの?

現在の日本では、
「食の安全」についての基準が
厳しく定められています。

特に、食品添加物については、
使っていいものと量が
食品衛生法という法律で定められていて

体にとって安全で、かつ、
食品添加物を使うことで

食の安全を保てるものなら
使われていいとされているんです。

でも発がん性が報告されているもの
海外では禁止されているのに
日本では使用可能な添加物があったり

食品添加物を複合して使った場合の
安全性は
確認されていません

 

個々の添加物の説明は
省かせていただきますが

使用基準が守られているから
安全、とは
限らない、と考えた方が良いですね。

体への負担が少ない食品選び
無添加にこだわった ハム工房古都


京都に
食品添加物なしの
ハム・ソーセージを作っておられる

ハム工房 古都があります。

ハム工房古都の社長
山内さんは
もともと低添加物の
ハム・ソーセージを
作っておられましたが、

お客様が

「低添加物だから
食べられると思って、
孫のために買ったけれど
ダメだった。

完全無添加のソーセージを、
作ってもらえませんか」

という声を聴いて

完全に無添加の
ハム・ソーセージ作りに
挑戦されました。

完全無添加の
ハム・ソーセージを作るのは
日本の気候などもあり
大変難しく

出来たとしても
ぼそぼそしておいしくない。

美味しくて完全無添加の商品を作ろう!

会社の経営が傾きそうになるまで
山内社長の挑戦は
続きました。

そしてついに!
おいしい完全無添加のハム・ソーセージが
完成しました!

ハム工房古都

ではどうやってハム工房さんは
無添加ハムを作れたのでしょうか。


それは材料を見直した時に
肉の質と塩に着目されたことで
解決できたそうです

 

ジビエの肉と岩塩を使った時に
うまく製造できた。

 

つまり昔の遊牧民が行っていた塩漬けと
同じやり方で行うとうまくいけたのです

昔の知恵はさすがです!


ただ

昔の肉と今の肉の質は一緒ではありませんし
昔の製法で
大量生産は難しい。

ハム工房さんも
飼料からこだわった
豚肉を作っているところから
肉を仕入れることで

品質も味も
落ち着いたそうです。

それでも
ここまで山内社長が
こだわられたのは

使用基準を守って
食品添加物を使っても

お客様のお孫さんのように
体に影響を及ぶ人がいる

体の機能が未熟な
子どもにとっては

食品添加物が及ぼす影響は
大人よりもずっと大きい

それなら
カラダに悪い可能性があるものを
作るよりも

みんなが安心して食べられるものを
作りたい、という思いがあったからです。

ハム工房古都 山内社長 工房移転パーティーで燻製ハムをふるまう
↑ハム工房古都 山内社長 2020年2月、
工房移転パーティーで できたての燻製ハムをふるまうところ

ハム工房古都さんのホームページのリンクはこちらです
↓↓↓

ハム工房古都 ホームページ(通販もされてます)

体への負担が少ない食品選び その1
表示を見る


食品添加物は、時には
必要はあるものだけれど

大量に見栄えのいいもの
美味しく思えるもの、

安いものを
作ることができるものができるのは
メリットではあるけれども

カラダにとっては
良くないものです。

でも、全部排除する、というのは
現実的ではありません。

だから

食品添加物を
生活からなくすことを
意識するのではなく

体への負担が少ない食品選び

必要のない食品添加物を
無駄に摂らない生活を意識する

いきなりすべてではなく
無理なくはじめるのが大切

最初の第一歩 それは

 

表示をみましょう!!

↑よくあるハムの表示
発色剤(亜硝酸Na)は発がん性などの
疑いがあるといわれています。

亜硝酸Naを入れない
「無塩せきハム・ソーセージ」というのが
あります。

無塩せきと大きく書いてあるし

見栄えも色が悪いし
無添加っぽい
カラダに良さそう!と思いきや

表示をみると↓

亜硝酸塩Naを入れない代わりに
他の添加物や味の悪さを
カバーするために

いろいろなものを入れた食品を


表示を見ないで

「無塩せきって無添加」
「カラダに良さそう」

で買ってしまうと、

健康に配慮したつもりで

実は体への負担が少ない食品選び
ではないことがあります


私が必要がないと思っている添加物は

着色料 保存料 増粘剤

アミノ酸 たんぱく加水分解物

甘味料 その他

カタカナ化学記号のもの全般

です。

ビタミンCと書いてあっても
酸化防止剤で使われているだけ。

化学物質です。薬品です。

 

1キロ数百円で買えます。

ビタミン C1000mgなんて
タダみたいな安さです。

(ということはサプリや健康食品
シリアルに含まれている
ビタミンもかなりの割合で
化学物質でこの安さですね)

イメージではなく
表示を見るって大切です。

体への負担が少ない食品選び その2
表示を比較する


食品を買うときに必ず

表示を比較してみましょう

例えばチーズ。
生乳と塩だけのものもあります
(特にヨーロッパ産)

スライスチーズには乳化剤
とろけるスライスチーズになると
増粘多糖類 安定剤 乳たんぱく
アミノ酸などが入っている、など

しかもメーカーによって違います。
比較してみないとわかりません


同じ商品
で添加物が入っていないのなら

添加物の入っているものを
選ぶ必要ないですよね???

たとえば

↓無糖ヨーグルト。

安いものには本来必要のないものが

たくさん入っています。

 



↑この商品は
化学的な添加物以外にも
いろんな材料が含まれていますね
(某スーパーの安いプライベートブランド製品)

乳たんぱくの原料に何が使われているのかは
表示ではわかりません。

わからないものはできるだけ使わない方が
いいですよね。

そもそもヨーグルトって
牛乳を発酵させたものなのに
ゼラチン要る?



一般的な無糖プレーンヨーグルト


↑無糖プレーンヨーグルトを生乳だけで製造

比較すると、同じ無糖プレーンヨーグルトでも
内容が違うことがわかります

安い混ぜ物で作ったものは
価格は安いけれど品質も味も劣ります。

値段で選べばいいのかと思いきや
高くても混ぜ物の多い商品もあるのです。

このように表示を見ると
食品添加物や原材料を調べたり

もしかしたら表記されていないけれど
食品添加物が入ってる可能性があるのかも
等の情報がわかります

食品添加物ゼロを目指すのではない!
体への負担が少ない食品選び は投票

食品添加物には
メリットもデメリットもあります

食品添加物ゼロを目指して
ストレスになるよりは

体への負担が少ない食品を
「選ぶ」

という視点に変えた方が
はじめやすいと思います

ただ

食品添加物をたくさん使って
安く作った方が
たくさん売れるのならば

大手メーカーも良い商品を作りません。

スーパーや百貨店、小売店も
売れ筋をおくので
良い商品を店頭においてくれません。

 

私たちがもっと
値段や見栄え、セールスに惑わされず

無関心ではなく
表示を見て、「選ぶ」

そうしないと

市場には良い商品が
出回らなくなります。

安い材料で
美味しくする添加物だけが
どんどん開発されて行きます

実際コンビニのスイーツなどは
どんどん粗悪になっています
(試しに表示をみてください)

買い物は投票と同じ

たくさんの人が
体に負担の少ない食品を
表示を見て選んだり

ハム工房古都さんのような
無添加にこだわる
生産者の商品を買うことで

結局
体に負担の少ない

食品添加物の少ない商品や
無添加のものが

市場に出回ることになるのです

食品添加物がなぜ使われているかを知り

できるだけ必要のない添加物が

入っていないものを選ぶ

そんな小さなところから

体への負担が少ない食品選びを

はじめてみてください。

食品添加物って良い?悪い?前半 

食品添加物って体に悪い?使われている理由は?(前編)


食品添加物というと
「体に良いか悪いか?」と聞かれれば

ほとんどの方が
「体に悪い」

と答えると思います。

 

でも、どうして?

その背景には
食品添加物が天然のものだけでなく

化学物質も含まれていることが
悪い印象を与えているんですね。

 

化学物質というと、
ちょと嫌な響きがしませんか?

やっぱり怖いですよね。

 

現在の日本では、
「食の安全」についての基準が
厳しく定められています。

特に、食品添加物については、
使っていいものと量が
食品衛生法という法律で定められていて

体にとって安全で、
かつ、食品添加物を使うことで

食の安全を保てるものなら
使われていいとされているんです。

 

ちなみに、

「食品添加物は人体にとって有害だ!」
「日本は他の国よりも基準が甘い!」

という意見もあります。

 


タカコも不必要に食品添加物を
取りたいとは思っていません。


でも、そもそも危険な物であれば

なぜ食品添加物を使うのでしょうか。

国は基準を定めて許可するのでしょうか。

よく食品添加物を一方的に
非難している本も売っていますが。。。。。

非難は簡単ですからね

これ、「悪」って一方的に言うのは簡単。

 

私たちはまずは
なぜ製造で
食品添加物を使っているのか

その理由を
知るべきなのです

食品添加物を使う理由 その1

食品添加物

〇大量生産のため、品質保持のため

添加物を使わないと
大量生産が難しいものがあります

 

例でハムを挙げますね。

添加物ハム

ハムを作るときに食品添加物を使う理由

・水分と脂分をうまく混ぜるために
・結着しやすいように

・酸化したりしないように
・変色しないように
・菌が繁殖しないように
・長時間でも安全に食べられるように

・おいしそうに見せるため
・安く作るために
・機械などにトラブルが少なくなるように

大きく分けると

大量に安く効率よく作りやすくするため

品質をキープするため

 

食品添加物を使用する理由 その2


手づりソーセージ〇食品のロスを減らしやすく作るため

肉の部位は
スーパーでみかける
ももや肩、などの肉以外に

脂が多かったり、筋が多かったり
見た目がよくなかったり
内臓のまわりについていたり
スライスできない
肉として販売できないけれど

加工すれば食べられるものも
あります

生き物をいただくから
すべての部位を余すところなく食べる、

という観点では
100%悪いわけではない

ただ
固かったり匂いがあったり
見た目が悪かったりするので

添加物を入れて欠点を補います


消費者にとっても
安い商品が手に入るメリットとなります。

食品添加物を使う理由 その3

 

食中毒

〇菌の繁殖を防ぐため

食肉加工で保存のため
真空状態にしようとすると
ボツリヌス菌が繁殖しやすくなります

 

このボツリヌス菌というのは
どこにでもいる菌ですが

自然界で最強の毒素といわれています

0.5キロで世界の人間の致死量になるほどの毒性です

 

お腹壊すレベルではなく
意識もうろう→死です。

致死率も高いです。

 

普段ボツリヌス菌の食中毒が

話題にならないのは

 

ボツリヌス菌は空気に弱いのです

 

真空パックや缶詰などにしたものに

菌が入ると増殖します。

特に自家製のものは不完全な加熱では危険です。

 

ボツリヌス菌の不活性化には100℃で60分加熱

芽胞の不活性化は120℃で4分加熱が必要です

 

発がん性があるから、と

海外で使用禁止となっている

亜硝酸ナトリウムは

ボツリヌス菌の増殖と発色剤の役割を果たします

 

亜硝酸ナトリウムの発がん性が

強く言われているので


亜硝酸ナトリウムを使わない

無塩せきハムが売られています。

 

色が悪いから発色剤使っていない、

体にいい!のかと思いきや。。。

↑他の添加物がたくさん含まれているものもありますから

注意が必要です。

食品添加物って良い?悪い? 前半まとめ

今回はハムやソーセージを例に挙げましたが

添加物の使用は

〇安く大量生産するため

〇見栄えをよくするため

〇品質保持のため

〇食品のロスを減らしやすく作るため

〇菌の繁殖を防ぐため


添加物を「カラダに悪い」「怖い」ではなく

なぜ使われているのかをまず知る

 

繰り返し書きますが今回の記事は

添加物を擁護しているわけではありません!

タカコは毎日の買い物でも食事でも

できる限り食品添加物が入っていないものを購入しています!

自然のものを食べたいしね

 

続きは

食品添加物は良い?悪い?後半
記事を読んでくださいね↓

食品添加物は良い?悪い?後半